2009年03月27日

料理酒とみりん、どっちを使う?

こんにちは!北海道のさーもんです。

お酒はあまり飲まないけれど、お料理には料理酒をた〜っぷり使っています。和食のときには、料理酒と砂糖とお醤油での味付けが私の基本。

このあいだ、実家の母と一緒にキッチンに立ったときに、「お酒入れるんなら、お砂糖はいらないんじゃないの?みりんを入れなきゃ。」と言われました。
え?そうなの?一応、料理酒を入れるときには、みりんは入れないか、控え目にするよう心がけているけど、お砂糖はいるよね?家族みんな、甘いの好きだし。

特に何も考えずに適当に入れていた料理酒とみりんの役割について調べてみました。分かりやすく説明されているサイトを見つけたのでご紹介します。

参考:料理酒&みりん<食の学習帳<ナチュラルグループ

肉や魚の臭みを消す味をしみ込みやすくするという点は料理酒もみりんも共通していますが、料理酒は素材をやわらかくするという、みりんにはできない役割があり、みりんには甘みや照りをつけるという特長があるようです。

そうそう、私はハンバーグを焼くとき、焦げ目を付けた後は、たっぷりの料理酒で蒸し焼きにしています。ふわっふわに出来上がりますよ♪

さらに、「お酒と砂糖でみりんの代用はできない」とハッキリ書いてあります!
みりんは「ブドウ糖」、お砂糖は「ショ糖」と甘味成分が違うので感じ方が変わってくるんだそう。

ふむふむ、料理酒とみりんは特性を生かすよう、両方をうまく使わないといけないですね。たまには、ちゃんとレシピ通りに作ってみようっと。
タグ:料理
posted by さーもん at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | お酒おもしろ雑学&基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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