2009年10月29日

ビールをレモネードで割ったカクテル『シャンティ』☆甘めテイストで飲みや すい!

こんにちは。千葉のダッフィーです(^(ェ)^)

突然ですが、みなさんはシャンティって聞いたことありますか!?

私がまだ高校生だった頃、父が仕事でフィリピンのマニラに駐在していたのですが、常夏のフィリピンではビールはほとんどソフトドリンク代わり。
夕飯には、父は毎晩おいしそうにゴクゴクを飲んでいましたビール

小学生の頃、ビールをなめさせてもらったことがありましたが、その時以来ビールはこんなに苦くてへんな味なのに、どうして大人はあんなにおいしそうに飲むんだろう!とずっと不思議で仕方ありませんでした。

成人を迎えた私に、父が飲んでごらんといってレストランで注文してくれたのがShantyシャンティ
ビールをスプライトで割った、甘いビールのカクテルです。ビールの苦みをスプライトの甘みがやわらげ、初めてビールの味をおいしい!と思えた瞬間でした。シャンティという名前のオシャレというかガーリーリボンな響きも気に入ってこのカクテルをよく飲むようになり、じきにスプライトなしのビールもおいしいと思えるようになりました。

実は今でも我が家では、ビールだけで飲むより三ツ矢サイダーやジンジャーエールで割って飲むことが多いです(旦那も甘党なため)。特に疲れている時は、こちらの方がずっとおいしく感じます。生粋のビール通の方々からは大ブーイングなのですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

フィリピンではどのレストランに行ってもシャンティがおいてあったので、かなりポピュラーな飲み物のようでした。
スイスやフランスではPanache(パナシェ)と呼ばれていて、こちらでも定番のようです。

日本で知人に『シャンティ』って知ってる?と聞いても、知らない人がほとんどですし、レストランでもそういうカクテルがメニューに載っているのを見たことがありません。

そこで、ネットで調べてみたら、ちゃんとウィキペディアにも乗っていました!(英語でしたが^^;)

それによると
−−−−−−−−−−−
Shandyguff』又は『Shandy』は、イギリスで考案された、ジンジャービアやジンジャーエールフレーバーのビール。炭酸入りレモネードや、レモン味のソーダで割ることもある。
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生まれはイギリスで、本場ではShantyではなく、Shandyというのですね。

日本語のサイトでは、All Aboutにシャンティではないですが、シャンディガフとしてレシピが載っていました。
ビアカクテル・シャンディガフのレシピ

ビールが苦手な方、ビールをスプライトや三ツ矢サイダー、レモネードなどでお好みで割合を加減しながら割ってビアカクテルとして飲んでみては?ぴかぴか(新しい)ビールぴかぴか(新しい)
我が家では、三ツ矢サイダーのストックが切れている時などは、アップルサイダーやC1000タケダ、CCレモンなど家にある炭酸飲料で適当に割って飲んだりしています。

いつもの味わいと違う、カクテル感覚のビール、ぜひお試しください!
posted by ダッフィー at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめのお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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