2009年11月13日

日本酒は熱燗(あつかん)がおすすめ!メリットを紹介

こんにちは!新潟県のJIUです。

少しずつ朝晩冷え込み、冬の足音が聞こえてくる今日この頃です。地元でも今月2日、昨年より17日も早い初雪が観測されました。

寒ーい冬に、キンキンに冷えたビールというのも、もちろんあり♪ですが、最近はあまり口にしない日本酒が、実は冬の主役では?と思いつきました。

その飲み方は…熱燗(あつかん)です。

無類の日本酒好きである父は、かつては真夏であってもお燗が当たり前!一般的には冷酒で飲むような純米酒や大吟醸酒もとりあえず熱燗にしては、母に「なんで〜??」と言われていました。
(ちなみに、父は休みの日ともなると、朝一番で水代わりにビールをシュポっと空け、驚いている周囲に、え?ビールだよ!と説明を始めていました……。お酒はあくまで日本酒で、ビールはお酒ではないらしいです)

父の徳利
↑父愛用の徳利です。

父が日常的にお燗する姿を見ていたので、学生時代に初めての飲み会で燗酒をオーダーすると、周りは明らかに驚愕した様子……。レアだったのでしょうか。それ以来、日本酒なら、冷酒が普通だし、オシャレかも!?と勝手な解釈をして過ごしてきました。

でも、改めて熱燗について調べてみると、多くのメリットがあることが判明。

お燗することで、日本酒本来の米の旨味を引き出すことに加え、冷やに比べて身体に無理なくスムーズに吸収されるので、いたわって飲めるというお話です。

飲み口が良いせいで冷やの日本酒をガンガン飲んでしまい、急に酔いが廻ったりした経験がある方も多いのでは?あせあせ(飛び散る汗)それは、体温と比べてお酒の温度が低いせいで、体に吸収されるまでのタイムラグがあるからだそうです。

これからの季節にぴったりのお酒として、体に優しい燗酒を見直してみませんか?
タグ:日本酒
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