2009年12月25日

インフルエンザの季節に卵酒☆梅酒卵酒レシピがおすすめ

こんにちは。千葉のダッフィーです(^(ェ)^)

今年はほんとに新型インフルエンザが猛威を振るっていますね。
娘の小学校でも色々な学年が次から次へと学級閉鎖となったため授業数が足りず、終業式の日までお弁当持参で5〜6時間授業を行っていましたがく〜(落胆した顔)

我が家も12月の頭に娘と私が同時にデビューもうやだ〜(悲しい顔) 数日前に遊びに来ていた娘のお友達が発症したと連絡を受けていたので、微熱が出た段階で早々に病院に行ってタミフルを処方してもらったのが功を奏したのか、私は38度くらいの高熱が一晩だけで済み、娘も二晩ほど高熱が続きましたが最高38.5度止まりで、一番恐れていた重症化は無事免れました。

気管支が弱い私は寝不足などで身体に疲労がたまると咳が出る「咳喘息」持ちで、肺炎を起こしやすいと言われている新型インフルエンザに感染するのが怖くて仕方ありませんでした。かかってみると、確かに1日目に息もできないくらいすさまじい咳が出て、常備薬の咳止めもほとんど効かず、まずい、死んじゃう!(←大袈裟^^;)と心配したのですが、家族が感染したため出社停止になってしまった主人にお世話してもらって丸々1日昼夜寝続けたのがよかったのか、タミフルがものすごくよく効いたのか、翌日には嘘のように咳はおさまってしまいました。おさまった後も、腹筋の筋肉痛がすごくて辛かったですが^^;

同時に発症した娘の方は咳も大したことなく、鼻水などの他の症状もほとんど出なかったのですが、久々に熱が38度以上出てしんどそうでした。体力のある大人と比べて、やはり子供の方が抵抗力は弱いようでした。

他にも新型インフルエンザにかかった周りの方の話をたくさん聞きましたが、症状の出方は実に様々。40度以上の熱が出た人もいれば、私のように1日38度程度の高熱で翌日からほとんどケロリと治ってしまうような感じの人もいるし、吐き気を伴ったという人、鼻水鼻詰まりがひどくて苦しかったという人もいました。テレビでも言われているように、「急激な症状」と「高熱」がほぼ共通しているだけで、あとの症状の出方にはかなり個人差があるようです。

さてさて、前置きがすっかり長くなってしまいましたが、今回娘と私の二人に共通していた症状が食欲が極端に落ちたこと。一人元気だった主人が色々買ってきてくれたのですがあまり食べれず、心配した主人が私用に作ってくれたのが「卵酒」でした。我が家では、風邪を引いて食欲が落ちると、よく卵酒を作ります。

卵酒の作り方は色々ありますが、私がおすすめなのは次のレシピです。

<材料>
・好みの酒 180cc(一合)
・卵    1個
・砂糖   少々

<作り方>
・お酒を鍋に入れて、弱火にかけ、アルコール分を飛ばす。
・卵は割りほぐして溶き卵にしておく。
・火を止めてから溶き卵を入れて混ぜ、余熱で火を通してから好みの量の砂糖を入れる

プリンを作るときと同じように溶き卵を濾しておくと、なめらかでのど越しのよい卵酒が作れます。我が家では、子供が赤ちゃんだった時に使っていた離乳食用の濾し網を愛用しています。

25Dec2009a.jpg

アルコールは弱った胃にはよくないので、アルコール分は弱火でしっかり飛ばしてから作りましょう。

そして今回、もう1つおすすめなのが、かわいい梅酒を使った卵酒かわいい

25Dec2009b.jpg

前述のレシピを梅酒に変えるだけです。私はお酒を使って砂糖を足すより、甘い梅酒を使って砂糖を入れないレシピの方が気に入っています。

卵酒の効能についてはこちらのサイトに詳しく書いてありますので、ご紹介しておきます。

All About たまご酒はノーベル賞級治療薬

栄養豊富で身体があったまる卵酒。病気でないときにも、風邪予防として是非お試しくださいぴかぴか(新しい)


posted by ダッフィー at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめのお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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