2010年01月19日

ピンク色の日本酒? −貴女のためにつくりました

こんにちは、山梨のぶんです。

先日、ネットニュースでちょっと気になった見出しがありました。

ピンクの日本酒出荷、昨年の2倍に(読売新聞)

(リンク先はtweetbuzです。他の人のつぶやきも面白い!)

ピンクの日本酒って・・・?透明?それとも?
この記事で話題になった「智恵美人純米桃色にごり酒」は、白くにごったピンク色で、ぱっと見にはいちごミルクのように見えます。こちらのお酒を作っておられる、大分・中野酒造6代目のブログでもご覧いただけます。

どうやら、お酒がつくられるときの酵母が、発酵の過程で発色し、ピンク色になるのだそうです。その酵母の名前は、「赤色清酒酵母」。
女性向けの日本酒開発が進む中で使われ始めた酵母で、その酵母をつかった日本酒銘柄がいくつかあるようです。いずれも、バレンタインデーやひな祭り向けにたくさんの買い求めがあるようです。


なかには、同じ銘柄で飲み比べ、というのも・・・。


【かわいいお酒】花めくすず音5本セット(ギフト箱付)

(リンク先は楽天市場の商品紹介ページです)



この「赤色清酒酵母」、現在は「ピンクの日本酒を作ろう!」という形で使用されていますが、昔から、酒造りの現場では突然変異的にしばしば見られた現象だったことが古文書などに散見されています。
もっと詳しく知りたくなったかたは、
日本醸造協会の赤色清酒酵母紹介のページもご覧くださいね。

夫がお酒を飲まないおかけで、家ではほとんどお酒を飲む機会がないのですが、これはちょっと試してみたいですねぇ。

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このブログの他の記事もあわせてどうぞ:
・『花泡香(はなあわか)』は軽くて甘い微発泡の日本酒♪(skyさん)
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タグ:日本酒
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