2010年01月29日

生牡蠣パーティに用意したお酒は村祐とシャルドネ

こんにちは、神奈川のakiです!

先日、わが家に8人の知人が遊びに来ることになりました。何を振る舞おうかと迷ったときに思いついたのが、冬の味覚の代表選手「牡蠣」!別名「海のミルク」と呼ばれるほど栄養満点です。牡蠣パーティーに決定!と、早速ポチッとネットで能登牡蠣を注文します。

食材が決まれば次にすることはお酒選び。なじみの酒屋に行き「牡蠣、特に生牡蠣に合うお酒下さい〜」とおすすめを聞きます。酒屋の主人は「これとこれとで飲み比べてみて」と日本酒とワインを一本ずつセレクト。それがこちら。村祐酒造村祐(むらゆう) 亀口取り 無ろ過本生原酒 純米大吟醸 とチリの白ワイン ウィリアム・フェーブル[2008]ラ ミシオン シャルドネ
日本酒(村祐)の写真
ワイン(シャルドネ)の写真
おすすめの理由をたずねると、「村祐の甘さが牡蠣の甘さと合うんだよ。シャルドネは、この辛口でスッキリした感じが合うね」と正反対。それではよく分からないーとばかりに「で、どちらがより合いますか?」と聞くと、「まぁ飲んでみてよ」と言いながらも「日本酒は生臭さを包み込んでくれるけれど、ワインは拡散させちゃうんだよね」と教えてくれました。ほぅ、なるほどexclamation

そして迎えたカキパーティー当日。まずは村祐を口に含むと、まろやかな甘みが広がります。そして生牡蠣を食すると、う〜ん、いい感じにうまみが調和しているグッド(上向き矢印) 次にシャルドネを試します。スッキリとした中にもフルーティーな味わいがしっかり。こちらもおいしい〜、もちろん牡蠣との相性もバッチリですぴかぴか(新しい)
生牡蠣の写真


あーでもない、こーでもないと言いながら、村祐とシャルドネの他にもビールと焼酎をあけ、牡蠣は、生・焼き・バター焼き・鍋・フライといろいろなレシピで堪能しました。そしてそこで出た結論は、「牡蠣が生臭くないから、お酒はなんでも合う!」。はい、ただの飲兵衛のパーティーでしたわーい(嬉しい顔)
posted by aki at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめのお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/139629816
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。