2010年02月02日

豆まき・恵方巻きだけじゃない!節分の楽しみ方♪

こんにちは、大津のもーちっちです。
2月に入り、世間ではバレンタインデーに大騒ぎではありますが^^;

その前に、日本の伝統的文化「節分」がありますです!

節分と言っても「鬼は〜そと、福は〜うち」と豆をまいて、地域によっては恵方巻きを食べるだけじゃ…という声も聞こえそうですが(ちなみに今年の恵方は西南西!)、私の実家では節分といえば、とくに子供たちにとってはかなり楽しみな行事です!

それは・・・豆まきならぬ・・・
「お菓子まき」だからです!

私がまだ小学生のころ、節分は本家に親戚が集まり、祖父が一斉に親族の厄除けを行っていました。大所帯だった親戚一同、孫は私を含めて20人ぐらい+その親たち。総勢30名強でしょうか。

そこで、まかれるのが「豆」ではなく「お菓子」!

やり方は大きなかご3〜5個に、やらアルファベットチョコやら、おせんべいやら…大豆落花生も山盛り入れて、祖父が孫たちに向かって「鬼は〜外、福は〜内」と投げるのです!
座敷に座った孫たちは、手を広げ、足を広げて「おじいちゃーん!こっちこっち!」とお菓子をおねだり。
頭の上から、せんべいやら、飴やらが飛んでくるので、痛いは痛いのですが、明日以降のおやつがかかっているので、痛いなどと言っていられず^^;

投げ終わってもあっちこっちに転がったおやつを探すのに必死!
本当に楽しいイベントでした!

祖父が亡くなり、孫たちもそれぞれ大きくなり、本家での豆まきはなくなりましたが、今は私の父が毎年小規模ながらやってくれます。

孫は4人プラスそのお友達で10人くらいですが^^;

私の子供たちも、その「お菓子まき」を毎年楽しみにしています!

私が小さい頃と同じように、手を広げて足を広げて「おじい〜ちゃん!こっちこっち!」と呼ぶ姿は、何ともほほえましく、父もとてもうれしそうです。

そして…大人にも楽しみが♪

豆まきが終わると、日本酒好きの父が毎年大人たちに冷酒を振舞ってくれます!

私の実家は兵庫県西宮市
そこは昔から「宮水」という良質の水が湧き、その水で作った「灘の酒」が有名なのです。

灘五郷と呼ばれる酒蔵もあります。


父は地元・灘の日本酒が好きで、自分が試飲した中でおすすめのお酒を振舞い、私たち子供世代と語らうのが楽しみなようです。

日本酒、特に冷酒は上手に飲まないと、後で大変なことになるのですが^^;、昔の豆捲きの話や今の世間話などを酒の肴に飲む“父セレクト”の日本酒は歳をとるごとにおいしく感じます。

さて、2月3日の節分はもう目の前!
当日は子どもたちは「お菓子ひろい」の戦闘態勢に入ります!
私も今年はどんな日本酒が飲めるのかちょっと楽しみ♪


皆さんにも、いい福が舞い込んで来ますように!!
タグ:日本酒
posted by ayamoo at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知って得するなんでも情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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