2010年04月22日

夏の気配を感じたら・・・も〜どうにも食べたくなるアボカドのおつまみ

こんにちは、Nagi@静岡です。
関東地方は4月に入っても、雪が降ったり真夏のような暑さになったり、寒暖の差が激しくて、何を着たらいいのか悩みますね。

それでも日が落ちるのは遅くなり、確実に夏が近づいて来ると、食べたくなるのがアボカド
あ〜、食べたい。もう〜、なんだかわからないけど気温が高くなると、無性にアボカドが食べたくなるんです。

さっそく近所のスーパーに行くと、「青いアボカド」しかない。
すぐに食べれないじゃん、これ。
それでも安かったので2個購入(1個80円ですよ!)。

さて、家に帰ってからアボカドを見ながらどうしたものかと考える。

これはまだ熟してないよね?

でも、もしかしたら新種の青いアボカドが出来たのかもしれないよ。さあ、切ってみよう!

いやいや、何日か寝かさないとだめだよ。

ああ、でももうどうにも食べたいのよ!

・・・みたいなカンジで、アボカドを見ながらしばらく心の声と戦っていましたが、結局誘惑に負けて切りました。

あ、あああ、、、ああああー。
包丁の入りがカタイよー。外した〜あああ!


一応味見してみると・・・うっ、青臭さっ。これはさすがに食べれない;;

もったいないので、あれこれ味付けしてみましたが、どうしても青臭さが消えません。
フライにすればやわらかくなるそうですが、残念ながらゴミ箱行きになりました・・・。

リンゴと一緒に入れておくと、はやく熟すというので、残ったもう一つはリンゴと一緒に袋に入れて寝かしておくことにしました。

4日くらいたったところで切ってみると、今度は熟しすぎて黒いスジが出てしまいました。

う〜ん、アボカドの食べ頃を見分けるのは難しい。

以前、NHKの「ためしてガッテン」でアボカドの食べごろの見分け方として、ヘタの隙間で見分ける方法が紹介されたことがありました。

アボカドは収穫後に追熟して果肉がやわらかくなり、水分を失ってしぼんでくるので、ヘタのまわりに隙間が出来てきたら食べ頃、ということでした。

ただ、必ずしも隙間ができるわけではないので(今回買ったアボカドにも隙間はなかった)何か他の方法があるのでは、と検索してみたところ、こちらのページに詳しく載っていました。


なるほど、ヘタのまわりが若干柔らかいのがポイントか!
よし、もう一度トライだ!

スーパーに並んでいるアボカドをあれこれ押すのは気がひけるので、まだ若いやつを買って食べ頃になるのを待ってみました。
皮が黒くなって、ヘタのまわりがやわらかくなってきたやつに包丁を入れてみると・・・

今度はドンピシャ!ヒャッホウ!!
長かった・・・、ここまでの道のり。
キタキタ、来ましたよ。やっとこの日が来ましたよ。

この、アボカド納豆!
う〜ん、うまい。最高!!!

abo.jpg

作り方はいたって簡単。
アボカドをサイの目に切って、納豆を混ぜて、鰹節をふりかけ、お醤油をかけるだけ!!
お好みでワサビを追加してもOK。

絶対酒のつまみにあうから、一度試してみてね。
タグ:おつまみ
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