2010年04月28日

日本ワインの父「川上善兵衛」が題材『越後えびかずら維新』(小関智弘 著)のご紹介★2010年5月10日発売

こんにちは。新潟県のJIUです。

まだまだ寒い日が続きますねぇ(@_@;)ビール党の私ですが、最近の寒さのせいか、ちょくちょく赤ワインに手が伸びます。

このブログでは世界中の美味しいワインをたくさん紹介していますね。私も以前、地元新潟の「岩の原葡萄園」を紹介させていただきました。その創設者で日本のワインとぶどうの父「川上善兵衛」を題材にした書籍が発売になるようです。

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【楽天ブックス商品情報より引用】
1世紀も前に、日本にワイン葡萄を根付かせようと私財を投げ打った男がいた。厖大な借財を残しながらも、何も見返りを求めなかった。「日本ワインの父」と呼ばれる川上善兵衛を駆り立てたものはなんだったのか?

ちなみに『えびかずら』って何だろう?と思ったのですが、飛鳥時代頃、山葡萄のことを『えびかずら』と呼んでいたそうです。

著者の小関智弘さんは小説家として芥川賞や直木賞候補にノミネートされた経験もあるそうですが、50年間旋盤工として働いて来た「職人」とのこと。そんな小関さんの目を通して、川上善兵衛がどう描かれているのか、とても興味深い作品です。

ワイン好きの方、ぜひチェックしてみてくださいませ。私も読んだら、感想アップしますexclamation
タグ:ワイン
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