2010年05月14日

アンティス-ANTIS-[2005]〜シャブリの伝説、ウィリアム・フェーブルが贈るハイプレミアムワイン

こんにちは、神奈川のakiです!

皆さま、母の日はいかがお過ごしでしたか? 私はのんびり家族と一緒に過ごしました(母には別の日に贈り物しました!)。上の娘からは入浴剤、下の娘からは保育園で作ったしおりとコースターをもらい、ほのぼのとしていると、夫が夕食前に「ちょっと買い物に行ってくる」と出掛けました。

帰宅した夫の手にあったのは、こちらのチリの赤ワイン、“アンティス-ANTIS-[2005]”です。
アンティス-ANTIS-[2005]の写真

母の日だからと買ってきてくれました。娘には「お父さんのお母さんはおばあちゃんでしょ!」と突っ込まれていましたが(^^;

早速コルクを抜くと、ふわっといい香り。今までに飲んでいた物よりも格段にいい香りです。すぐに飲みたいのをぐっとこらえて、しばらく置きます。そしてグラスに注ぎ、口に含んでみると、しっかりとしたフルボディの中にもフルーティーな味わいがバランスよく楽しめます。なんと表現したらよいのか、とにかく非の打ち所がないのです。

「おいしい。。ありがとう。。ところで、これいくら?」と現実的な私に、夫は「まぁまぁ」と言っていましたが、とうとう聞き出しました。そのお値段、5千円でした(@ @; ふだん(と言ってもたまにですが)飲んでいる物の倍のお値段です。

酒屋の主人が言うには、「フランスワインだったら、1万円クラス」だとか。ひゃー、ふだんは手が出ないプレミアムワインです。おいしいわけだ。

ふだんは2人でボトルを空けてしまうのですが、この日はなんだかもったいなくて(?)、半分ほど飲んで冷蔵庫へしまいました。それから数日間少しずつ楽しんでいたのですが、昨晩でいよいよ最後。夕食時にワインをグラスに注ぐと...また一段とフルーティな香りがします。口に含むと、先日飲んだときよりもまろやかになっていて、更においしく感じます。時間を置く(空気に触れさせる)だけで、こんなに味が変わるとは。これはデキャンタの購入を考えてもいいかもしれない♪

というわけで、このワインのおかげで幸せな数日間を過ごしたのでした。調べてみると、このワインは、シャブリの老舗として活躍したウィリアム・フェーブルと、チリ・プレミアム・ワイン産地、マイポ・ヴァレーの最も歴史あるワイン生産者のひとつであるピノ家が提携したワイナリーで作られていて、最も良い区画の、最も良い葡萄樹の果実が使われているとのこと。皆さまも、特別な日の贈り物にANTISはいかがですか?


(クリックすると「お酒@ネット(楽天市場)」のページへ飛びます)

# 調べてびっくり。以前ご紹介したシャルドネも同じワイナリーでした。
posted by aki at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめのお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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