2010年08月03日

1300年祭でわく奈良に新しい地酒誕生!マッコリよりおいしい!?豊澤酒造「ずぶはち」を試飲

こんにちは、奈良のマロンです。

「平城遷都1300年祭」で、楽しいイベント満載の奈良。奈良公園では「全国光とあかり祭り」が開催され、神戸ルミナリエやねぶた、OSAKA光のルネッサンスなど、日本全国の光の祭りのおいしいところだけを凝縮して紹介するイベントが4日まで実施されています。

奈良公園から徒歩15分のところにある我が家も、連日多くの観光客が行きかいます。そんな賑わいを見せる奈良の市街地にあるスーパーで発見したのが「ずぶはち」(豊澤酒造)。税込みで定価1050円。

豊澤酒造「ずぶはち」

奈良では、業務スーパーとして有名な「OK」との共同開発で、販売されてまだ3ヶ月なのだとか。店頭にあったコメントの「大ブームのまっこりよりうまい!」に惹かれて購入してみました。

早速、家に帰って試飲♪

たしかにさっぱりした飲み口で、マッコリのような酸味、にごり酒特有の米の粒粒感を残しながら、ほんのり日本酒の香りも忘れないというところは、和のリキュールといっても過言ではありません。

アルコール度も6度と低めで、甘みのないカルピスみたいな感じなので、日本酒が苦手な人も楽しめそうです。アペリティフにはピッタリです。

店頭では、おすすめの飲み方としてレモン割りが紹介されていましたが、個人的にはソーダ割りが合いそうです。

こちらの豊澤酒造は、奈良でも有名な地酒のお店で、近鉄奈良駅東口の改札前に「立ち呑み処 蔵元 豊祝」というお店を出しています。黒を基調にしたシックなデザインのお店なので、女性だけでも気軽に飲みにいけます。

奈良の平城遷都1300年祭は、今年一杯続くそうなので、観光にきたら、ぜひ、チェックしてみてください。
posted by マロン at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめのお酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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