2010年09月24日

秋の味覚☆いくらの醤油漬け&塩漬けの作り方

こんにちは。新潟県のJIUです。

ようやく涼しくなってきました。夏が終わるのは寂しいですが、“実りの秋”もワクワクしますね♪

先日、実家の父が生筋子(すじこ)を買ってきました。地元で捕れたものかは分からないのですが、この時期、産卵のために生まれ育った故郷の川へ戻ってくる鮭のことを『秋味・秋鮭』と言うそうです。まさに今が!小学校時代、学校で育てた鮭の稚魚を放流したことを思い出します。あの稚魚たちも故郷の川に戻ってきてくれたものでしょうか…(そして食べたのだろうか…私)

さて、父はその生筋子をほぐして『いくら』にし、半分ずつ醤油と塩漬けにしてくれました。

いくらの塩漬け&醤油漬けの写真

北海道あたりでは、筋子をほぐすタメの専用ザルが売っているそうですね。素晴らしい!ここら辺でもあるのかな…ない場合でも、以下の要領で、結構簡単にほぐせるみたいです。

@ぬるま湯に塩を入れ(なめて塩っぽいくらい)その中に生筋子を浸し、両手でつぶさないように優しくほぐします。
※薄皮を指に挟んでしごくようにすると、一粒一粒キレイに離れます。

Aある程度ほぐしたら、割り箸ですくうようにすると、まだほぐれていない部分が引っかかるので、一粒ずつ離します。

B完全にほぐれたら、つぶれた生筋子のカラを取り除きます。
※優しくかきまぜると、白いつぶれたカラが浮いてくるので、水を捨てながら一緒に流します。

Cそしてまた水を入れ、白いカラがなくなるまで何回か繰り返す。(この時は水の中に塩は入れなくていいです)
※お米をとぐ要領で

★ほぐした生筋子は白っぽくなりますが、ザルにとってちょっと時間がたてば、再び鮮やかな赤色に★

【いくらの醤油漬けの作り方】

醤油:6
酒:3
みりん:1

の割合で、鍋に入れ加熱し、沸騰する寸前に火を止めます。それをよーく冷まし、よく水気を切ったいくらに入れたら出来上がり。

※漬け汁は、いくらの1/3くらいの分量が目安

【いくらの塩漬けの作り方】

よく水気を切ったいくらに平均に塩をまぶして一晩きます。

※塩の量は、いくらの量の5%くらいが目安

どちらも、漬けて一晩おいて冷凍すれば、味も変わらず保存できるそう!

定番のいくら丼もいいですが、卵豆腐やみょうがなどと合わせて、お酒のおつまみにぜひどうぞ〜♪私はやっぱりビールかなぁ〜!(^^)!これからの季節、日本酒の熱燗と一緒に、なんていうのもよさそうです!
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